新ロゴマーク

2026.02.21 未分類

住と空間のデザインを手がける意匠計画は、
このたび、ブランドの思想を体現する
新たなヴィジュアルアイデンティティを策定いたしました。

新たなシンボルマークは、人の心一つひとつに宿る“神の柱”をモチーフに、
黄金比・白金比・白銀比といった普遍的な美の比率を融合させて構成されています。
理性と感性、機能と情緒、その均衡が生み出す「バランスそのものの美しさ」を
静かで力強い造形として表現しました。

意匠計画が目指すのは、単なる造形美ではなく、
住まう人の心と身体に自然と馴染む居心地の良い空間づくりです。
お客さま一人ひとりに合わせた「もっとも美しい普通」を見つけ、丁寧にかたちにし続けること。
派手さや特別感を追い求めるのではなく、生活に寄り添い感じる心地よさ。
その積み重ねこそが、暮らしの質を高めると考えています。
本質を見つめ、過剰を削ぎ落としながら、
日常の中に息づく普遍的な美を丁寧にかたちにしていく。
その思想と姿勢を、このヴィジュアルアイデンティティに込めています。

本シンボルマークは、
意匠計画が創り上げる住空間の在り方そのものを象徴する存在として、
今後のすべてのコミュニケーションに展開してまいります。

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